平成30年 大垣北高関東同窓会

【60歳強の世代差を超えて結集! 世代を超える「タスケアイNET」提唱!】

 平成30年の大垣北高関東同窓会の総会は、前年と同じく東京四ツ谷の主婦会館プラザエフで10月13日に開催され、昭和30年の大垣高女の卒業生3人から現役の在京大学生まで、60歳強の世代差を超えた総勢62人が集まった。
 今年は4月に就任されたばかりの増田俊彦・大垣北高校長の他、安田隆夫・大垣北高同窓会会長、さらに大垣から21回生1人、22回生3人と、合計6人が参加。東京と郷里という地域を越えた交流が一層活発となったのが特徴だ。
 さらに今回の目玉として、岐阜県学生会館に寄宿する2人の在京現役学生を招待。同窓会自身の若返りに向けた、新たな新機軸の第一歩を踏み出した。
 また今年の主幹事である新川政信副会長(21回生)が、同窓生相互が世代を超えて助け合い、より強固なコミュニティへの活性化を目指す「タスケアイNET」構想を提唱して満場の一致を得るなど、総会は和気藹々とした雰囲気に終始した。
 最後の閉会挨拶には、来年の幹事である22回生の応援役として大垣から参加した児玉栄一・大垣北高同窓会副会長が登壇。東京と大垣の北高同窓会の結びつきの強さを、改めて印象付けた。

みなさま、また来年お会いしましょう!
2018

カテゴリー: 活動報告
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